心臓



ハッピーバレンタインな日。あいにく学校の授業がなかったから一日家にいたけど。でもクラスの子から友チョコをすでに何個か貰った。みんな気合い入れて頑張ってた。すごいなあ。


バレンタイン。去年を思い出す。

多分この話もう書いたけど、先生に渡すために料理なんて滅多にしないのに頑張って作って、持って行ったのに約束してた場所に先生が来てくれなくてクソ泣いてチョコ捨ててやろうと思って。でも結局別の日に会って会議があったから〜なんて言われて、ふざけんなって感じだけどさ。でも渡したらいつも冷たいことしか言わないくせに珍しく褒めてくれて。私も照れてにやにやして、アホだなー。嬉しくて嬉しくて、でもその次用事があって会いに行ったら感想言ってくれなくてそれにまた泣いたけどさ。泣きすぎかよ。


思い出の中にいた先生は死んだって思って落ち着いてたけど、モデルちゃんから特性チョコもらって喜んでる先生の姿考えたら吐きそうなくらいつらい!幸せな二人の世界?無理だよ想像しただけで気持ち悪い。ただただつらい。じゃあお前も作れよ!って思うけどさ、嫌ってる相手からチョコ貰ったらどう?私なら捨てるよ?そりゃ先生だから断るわけないけどさ、もう呆れた冷たい目を向けられるのが怖い。


なんで、なんであんなにしあわせだったのに、こんなにも辛くなったんだろう。私が何をしたっていうの、悪いとこは確かにあったし反省もした、もしダメなとこがあるなら言ってよ。もういやなんだよ助けてよ、つらい思いはしたくない。やだやだやだ会いたくない顔見たくない嫌われてるって実感したくない怖いどうすればいいのかわからない。


涙が止まらないこのまま夜があけなきゃいいのに


おやすみ


膵臓



辛すぎるヤケクソブログ。


先生に用事があるから会いに行った、正直ドキドキした、勇気出して話しかけようと思って。

友達が先生を呼んだ、出てきた先生の顔見てびっくりした。死ぬほど冷たい目。私は話しかけられず友達が会話して、そしたら授業が始まるから友達は離れて行って。

二人になった、どうしよって思った。

「用事あるから30分待って…今(私の)用事済ませたいの?」

「いいよ、どうせ友達待ってるし、申し訳ない」

「…いいよ今行くよ、申し訳ないと思うなら最初からするなよ」

って。

いや、大正論。何をとは言わないけど。そんなんじゃないのにって頑張って言い返したけど、聞こえてたのかな?わかんないや。

長い廊下を歩く、でも並んでじゃなくてさっさと歩く先生を必死に追いかけて、悲しくなった。前なら一緒に並んでたよね?

結局何も話せないまま用事は済んで、ああほんとに嫌われてるんだなって思った。前優しい目をしてたのは勘違いだったみたい。

私、そんなに悪いことした?自覚ないかな?もはや私の存在がうぜえみたいな?すまんけどそう簡単に死ねないんだよごめんなさい。

きっともう、私の楽しかった思い出は全部消えてモデルちゃんとの思い出に書き換えられたのかな、いや思い出と思ってたのは私だけなのかもな。


それもあってしんどいのにさらに自分に価値はないんだなって思い知らされて、いやうん、努力してねえから悲しむ権利もないんだけど。甘えてるんだよね、怖い怖いって言って結局自分で背負いたくないって。

病んでる自分が可愛い?そんなつもりない、ただ不安でいることで自分を保ってたりする。おかしい話だけどね。


友達にお前はアドバイスしたとしてもそれで傷付くかもしれないから何も言えないし、何がしたいかわからないから解決方がないって。その通り、私だってどうしたいか分からない。あ、これも言い訳になるな^_^甘ったれ人間


Aちゃんと久しぶりにこってり話した。先生の教科が苦手だ。って話ししたら「あの先生優しいじゃん!言えばマンツーマンで教えてくれるよ?」って。それAちゃんだからじゃないの?私なんかに時間割いてくれるわけなくない?圧倒的格差ウケるな。被害妄想?いや結構現実的。


私が一番怖いのは嫌われること、必要とされてないことを実感すること。何度も何度も味わったけど何にも変えがたい絶望感がすごい。もう本当は誰にも会いたくない。仲良い友達もみんな、裏で私のことを嫌ってるんだろうって思う。顔見るだけで嫌なら誰にも会わずに静かに過ごしたいから誰にも会いたくないんだ。犯罪犯してもないのに生きてるだけで迷惑とかある意味すごくない?トラブルメーカーかな??ごめんね死ねなくて。だって生きてたいもん、死ぬのも怖いよ。

ふと思ったけど生きてるだけなのになんでこんな人に迷惑かけてるんだろ、ウケるなあ!(何度目だよ)


まあ何が言いたいかっていうと、もう追い詰められるとこまで来たなって思った。(笑)

私はこのまま誰にも求められないまま孤独に死んでいくのかな?生きる意味ってなんなのかな?わかりません。

生きててごめんなさい。死ねなくてごめんなさい。好きになってごめんなさい。


肝臓


またまた久しぶりにつらつらと書いてみる。気付いたらもう年が明けてたなんてね。びっくり。


結局私はあのあと一番仲良かった子(Bちゃん)とは和解(?)した。和解って言うのか分からないけど。でも前みたいに仲良しこよしではなくなった。お互い少し距離を取る、そんな距離。これが正解だったのかなと思えるようになった。正直私はBちゃんのこと未だにダメだって思う時もある。けどきっと向こうも察してるか気付いてないのか分からないけど多分バレてないはず。親友だった私たちはただの友達にランクダウンした、それだけ。


先生のことを好きと言っていたAちゃんは、いつの間にかクラスの子と付き合ってた。知らなかった私はびっくりした。Aちゃんの心情の変化はよくわからないけどうまくいってるなら何よりだけどなあ。先生とは普通に仲良しっぽい、あんまり見ないけど。不覚にも少し安心感を感じてしまった。


でもその安心もすぐに消えていった。

いつの間にか先生を追いかけ回して好き好きモード全開の子がいた。美人でスタイルが良くてこれまたモテそうな子で。

絶望した、だって勝てるわけないから。しかもその子の担任が先生、となれば仲良くなれるチャンスなんていくらでもある。ましてやあんな可愛い子、楽しそうに歩く二人を見て何度も心が潰れた。完全に重ねるわけじゃないけど、去年先生に近かったのは私なのに、って思った。いや、先生から見たら近くなんてないのかもしれないけどね。


先生の授業にも出たり出なかったりを繰り返してた。態度は悪くはなくなったけど、やっぱり目を見れなくて、会話なんてできるわけなくて。私のこと嫌ってるって思ってるから、怖くて。冷たい目が刺さってつらくて。言い訳ばっかだけど、、あからさまに私を避けて、それをされるたびに泣くのをこらえて(私が悪いのは分かってるけどね)私には言ってくれなかった大丈夫?の言葉を友達には気軽に言ってて、それを横で聞いてどうしてって思って。自分勝手なのは重々承知です。でもやっぱり辛かった。

好きじゃないって思ったのに心のどこかで先生が突っかかってて、結局特別な位置から外せなくて。


そのことで毎回落ち込むのだけじゃなくて、友達への疑心暗鬼が深くなったり、自分の存在価値がないのに生きてる意味もわからなくて、それが辛くてまた病んでを繰り返して…

正直今も治らない。スイッチが入るととことんダメになる。先生や友達を恨んだりもした。どうすればいいかわからない、どうするこどできない。


今日も辛くて話ちゃんと聞いてなくて上の空になりながら適当に笑って早く1日が終われって思ってた。

ただ、たまたま用事があって放課後居残りしたらその時先生もそこにいて。別の先生に説教されてたとこを見られて(笑)あーあって思ったけ話しかけてきた。Bちゃんはなにやるの?って私は蚊帳の外かよって思ったけど。その時久しぶりに話せて、目を見て会話して。泣きそうだった、嬉しくて。

前話したときみたいじゃない、去年の先生みたいな優しい目。ダメだと思った。好きだよ。


好きでいるのが辛くて、お互い避けあって、それでもって勝ち目のない相手がいて、先生もまんざらじゃない顔してて、嫌いになりたいのに苦しくて苦しくて。このまま消えていければいいのにっておもう。期待しちゃうから。また前みたいに話してくれるのかなって。誰かに期待するのは怖い、裏切られた時の代償が大きいから。なのに心は裏腹で。


先生、今でも私は先生のことを考えてるよ。去年の思い出忘れたことなんてないよ。全部全部覚えてるんだよ。あの女の子とは一緒に登下校した?手は繋いだ?本気になってるの?知りたくないよ、怖いよ。私のものにもあの子のものにもならないでよ。


私はどうすればいいのか、やっぱりまだ分からないや。

血球

久しぶりにまたつらつらと書き留める。

 

先生への気持ちと、友人関係云々の両立ができなくなった私は、学校に行けなくなった。いや、先生への気持ちの辛さより、一番仲が良くてずっと信頼していた友達が信頼できなくなったことが本当にショックで辛くて。元から人と接するのは苦手なうえ、馬鹿みたいに被害妄想が強い自分は、廊下を歩いてる知らない他学年の人ですら怖く感じて。学校まで来て、辛くなって泣きそうになってこっそり帰って。授業のモチベーションがそもそもなかったから、休み癖がついちゃったこともあったし。出席しなきゃと思う度に休んでしまう。自分がかわいくて仕方なくて甘いだけなんだけどね。

学校の中に頼れる人はいなくて、友達の前ではずっと作り笑いして、一番仲良かった子(ここではBちゃんと呼びます)は私が避けてることなんて気付かずに会いたかったよ~!って笑顔で言う。そんなBちゃんが心底憎くて心がつぶれそうで。

一年生の時になじめなくて本気で転校しようと思った。今になってそうしておけばよかったって思って。今のこの泥沼から抜け出す方法が分からなくて。Bちゃんに素直に話せばいいのに!って思うけど、Bちゃんはドが付くほどの天然?なのでどう返されるかも分からないし、そもそもBちゃんとまた仲良くなりたいのかすら分からない。

 

どうしようもなく、別の先生に相談することにした。先生については言わなかったけど。その先生はちゃんと話を聞いてくれて的確なアドバイスをくれた。今私はBちゃんを拒絶していて、それを続けたら私が一人になってしまうよ。Bちゃんとの関係を変えたいなら言葉にするしかない。すぐにしなくてもいいから、とりあえず距離を置いて7月まで頑張ろう。みたいな。先生は「〇〇は1年と比べて大人になったよ。心配してたけど少し安心もした」って言ってくれた。優しい。。先生に話せて、少し前を向けた気がした。何より、その先生と好きだった先生とがいかに違うか。私のこと考えて言ってくれてるんだっていうのが伝わってきて…いやどんだけ嫌われてんね~ん!!!

 

先生とは相変わらず目も合わせずに授業受けてます。そのおかげかクラスの中で最下位なんじゃないかってくらい避けられてます。ここまで来たら正直もう戻れないと思うからあきらめもつくけど(笑)

先生<Bちゃんと顔を合わせない辛さになってるから先生のこと気にしてる暇もない。

相談した先生に「Bちゃんに同じようなことしたいとか、傷付けたいとか思わないでしょ?」って言われたけどごめん。Bちゃんも同じくらい苦しんでほしいと思ったよ。先生はBちゃんは天然で何も考えてないから自分の発言、行動で私が苦しんでるとも思わないし、攻撃しようとも思ってないって言ってたけど。それではい分かりましたって言えるほどきれいな心持ってない…だったらそんなのなんでも許されるじゃん…(笑)

Bちゃんへのもやもやはきっとしばらく解決しないと思います。それくらいしんどいし面倒だし。でも7月まで頑張るって決めたから、それでもまだ学校やめたかったらまた行動します。きっと。

白血球

 

辛い気持ちに押し潰されてるからまたつらつらと書く。

 

友達が先生へ好意を持ってることに気付いた日は涙を堪えながら帰って、何も食べれないままひたすらぼーっとしてて。早起きだったからすごい眠かったけど目を閉じたら先生と友達がくっついて笑ってる姿が脳裏に浮かんで苦しくて眠れなくて。何も手につかなくて。目が覚めたら全部夢だったらいいのに、って何度も思った。けど現実は違う。

 

別の学校の違う友達に相談したらその友達達にはしばらく関わるなって言われた。思い出して辛くなるだけだからって。私はその子達ともっと徹底的に距離を置こうと思った。勝手だけど、それが自分を守る方法だから。

 

何度も何度も考えた。私は先生を嫌いになろうとしてる。このまま普通に嫌いになれれば、友達のことだって応援できるはずなのに。

 

でもやっぱり嫌だ。

別に先生と結ばれなくていい、先生が私のこと嫌いでもいいし仲良くなくていい。けど、私の好きな人を好きにならないでよ。なんでよりにもよって先生なの?やめてよ…。くっつかないで、仲良くしないで。私の目の前で私に許してくれなかったことをあの子に許さないでよ。きっと、友達はこれからもっともっと先生と仲良くなって先生を好きになるんだと思う。その止まらない気持ちが怖い。私はただ遠くから見てることしかできないのに、先生と思い出を作っていけるあの子が羨ましくて立場上有り得ないけどもし先生があの子を好きになったらどうしようという無限の恐怖がつきまとって離れない。

もういやだ、苦しみたくない。

神様へ、なんでもするので先生を早く私の知らない綺麗な奥さんと出会わせて結婚させてください。可能性をすべて潰してください。私の心はもう耐えられません。

 

赤血球

数年ぶりにブログとやらを書いてみた。文才が恐ろしいほどないので、読みにくかったらごめんなさい、読んでる人なんているのかわかんないけど。書いてたらあほみたいに長くなったのでやることなさすぎて死んでしまうって人だけ読んでください。

 

突然だが、私は恋をしている。

している、なのか、していた、なのかは自分でも正直分からない。でも、好きの気持ちがあった。

 

相手は学校の教師だ。

元から極度の年上好き、さらには少女漫画や乙女ゲームのようなドラマティックで禁断な恋にあこがれを持っていた私は学校の先生を先生として見ていないことがよくあった。「〇〇先生かっこよくない?♡」みたいな。割と高校生のありがちなやつ。私の通う学校は先生との距離がすごくフランクだから、(先生の名前呼び捨てで呼んだりため口で話したり)色んな先生と仲良くなれる。その距離感のなさが余計に感覚を麻痺させていく。

正直1年生のころはかっこいいと思う先生はいたけど、みんなライクだったし、そもそも授業に付いていくのが精一杯で恋どころではなかった。

授業に慣れ始めた秋頃、好きな人がいた。でもそれは普通にクラスメイトの男の子だった。同じクラスで、かっこよくて、不器用だけど優しくていい子だった。勇気を出して連絡先聞いたりしたなあ、懐かしい…。結局その子は途中から学校に来なくなって進展なくなっちゃったけど。

そこからも普通にクラスの子を好きになったときもあった。友達止まりになることがほとんどだったりしたけど。

 

しかしある日突然出会いはやってきた。

2年になったときに新しくやってきた先生だった。着任式?に出てたっぽいけどその辺の記憶は全くない。どうでもよかったし。(笑)

たまたま選んだ授業の先生がその人だった。正直適当に選んだ科目で授業内容にも死ぬほど興味がなくて、あー暇つぶしの仕方考えなきゃななんて思ってた。

先生は見た目こそ年齢より若く見えるし、普通に人並みにはかっこいい、と、思う…。(失礼)ただ、しゃべり方から性格までがめちゃめちゃ濃くて、インパクトがすごかった。初回の授業の時なんてクラスのみんな笑いまくってたし。

先生に対しての第一印象は「変な人」だった。本当にその通りだったし。

授業の内容に興味がなかったのでそれはそれは酷い成績で、テストは下から数えたほうが早いんじゃないかってくらいには悲惨だった。夏休みに補習が実施されることになった。普段だったら絶対行かなかったけど、夏休み中やることなかったし、先生と話せる機会なんてないし参加しようと思って行った。もうこの時点で気になってたのかな。

補習は2~3人しかいなくて、勉強してはいたけどほとんど先生としゃべり倒してた。他の子がいる前で私の席の前に座ってこっちを向いて話を聞いてくれた時は「あ、今独り占めできてるかも」なんて思って少し浮かれた。すごく楽しかった。

それから日程の関係でマンツーマンで補習をやる日が来た。補習に出る前は

「え、マンツーマンなの?」「それは俺がきついわ」「私もきつい(笑)」

なんて会話してたけど、まさか本当にマンツーマンでやる日が来るなんて。

びっくりしたけどめちゃくちゃ楽しみな自分がいた。バイトも頑張って夏休み中で人が少ない校舎で先生と二人きり、なんか少女漫画みたいじゃない!?って浮かれてた。

先生と話す気まんまんでプリントやりながら話しかけたら「真面目にやれ」って怒られたりして、でもなんだかんだ言って話を聞いてくれて、相談事もしてくれて、本来の補習の時間よりも延長して話してくれて。今思えば面倒な生徒のいうこと断るのも面倒だっただけだろうけど、私にはそれがとてつもなくうれしかった。きっとこのくらいから恋に落ちたのかな。

 

話は変わるがその当時私は猛烈に好きなバンドマンがいた。

ほぼガチ恋状態で、その人のこと以外考えられなくて、ずっとずっと好きだった。その人のことを考えてると胸が苦しくなって、それを誤魔化すために先生と仲良くしていた。現実の身近な(とはいっても教師だけど)男の人と話して潤っていよう!みたいな。(笑)

 

でも、いつからか、バンドのライブに行って大好きなその人の姿を見ているときも脳裏に先生がいた。

正直ほかのバンドファンとの価値観の違いもあってファンの友達が少なく、最初は楽しいだけのライブも好きすぎるが故にどんどん楽しめなくなってきた。それでも好きな人に会いたくてライブに行き続けた。

ある日、先生のことを忘れたくてライブに行ってる自分に気付いた。すごくすごく大好きな人だったのに、その人を先生が超えたことが少し驚きでありやばいなと思った。

 

だって先生に恋してどうするの?って話になるから。

別に、先生に対して付き合いたいなんて思わないし、そもそもそんなこと出来ると思ってないし。ただ話せればそれで満足だった。先生と仲がいい生徒になれればそれでいいと思ってたし。だから自分の中ではまだライクだと思ってた。

 

そこからは先生大好き期に入って、しょっちゅう先生に用がないのに会いに行った。二人きりで、友達と一緒に何回も話に行った。でも、それと同時に先生は忙しい期に入ってしまい、とことん相手にされなくなってしまった。そもそも忙しい先生に会いに行って本当ゴミみたいな生徒だったなって思ってるけどね…。最初はなんでかまってくれないの!って感じだったけど、文化祭を回る約束をしたのに(軽い口約束)当日に無理と言われてから私は嫌われた!って思った。よく考えれば特定の生徒と回るなんて先生がするわけないんだけど!!!!!!!私のバカ!!いや、分かってたつもりだったけどショックだった。その時は先生の周りの他の先生や生徒に嫉妬心を持つこともあった。先生を取り囲むすべてのものに嫉妬したし仲良くする人を見れば「なんであの子とは話をしてるのに私とはしてくれなんだろうなあ」って思った。そりゃ用事もなんもないかまってちゃんを相手するわけがないんだけども。ばかみたいに嫉妬深くて重い私はとことん病んだ。

 

そして考えた、先生を嫌いになればこの苦しみから解放されるのでは?と。

 

まあなんと自分勝手!!しかしこのときの私はクラスの子に嫉妬してはその子を嫌いになってしまい、その苦しさにとても耐えきれなかった。じゃあもう先生のことなんて忘れてしまえばいいのでは、と。

 

先生に会いに行くのもぱったりやめて、授業中もなるべく目を合わせないようにして、何より接触を避けた。そしたら多少気持ちは引いて落ち着いてきた。

…はずだったのに、そういう時に限って都合よく先生が現れた。なんで!?ってくらい絶妙なタイミングで、つらいことがあった日の次の日とか、見事に先生と会話できたえりして。(笑)それでまた好きになってしまった、ちょろすぎ。そんなことを数回繰り返していた。なんだかんだ言って先生の誕生日には手紙あげてクラッカーでお祝いしたし、普通に仲良くやってたと思う。学校に行けば先生に会える、って考えたらつまらない授業も乗り越えられたし学校に行くことも苦ではなかった。

 

時間は流れて2月14日、バレンタイン。

私は先生に手作りのチョコレートをあげることにした。今まで異性にチョコをあげたのなんて小学校以来だったからいろいろ調べて頑張って作った。先生には前日に「用があるから14日に〇〇に居てね」って約束も取り付けて。めちゃくちゃ乙女の気分だった。

当日いざチョコを渡そうとしたら先生は約束していた場所にいなかった。ショックで家で泣いたしチョコ捨てようと思った。結局その二日後に渡したけどね。会議でいれなかったらしい。知らんわ!でもチョコを渡したときすごいほめてくれて恥ずかしかったしうれしかった。普段私がほめられたがってるの知ってて冷たい態度取ってくるから、うれしくて帰り道ずっとにやにやしてたなあ。でも次の日別件があって会いに行ったらしぬほど冷たい対応されてチョコの感想すら言ってもらえなくてまた病んだけど。

そのことがあって先生のことで病みまくって授業にも出なくなってまた先生を避ける日々が始まった。そんなときにまたまた先生にばったり会って、ホワイトデーって言って市販のチョコをくれた。めっちゃくちゃうれしかった、けど冷たくされたことが納得いかなくて少し怒った態度取ったらチョコの感想言うの忘れてた~とかふざけんなよ!!!こちとらどんだけ不安だったかわかってんのか!!キレそうだったてかキレてた。(笑)でも先生と話せたのはやっぱりうれしくて、ちょっと元気が出た。チョコの箱は今でも取ってある。

 

そんなこんなで先生を好きなまま日々が流れていった。先生と話したくて、でも用事がないと呼び出せないことに葛藤していた。先生は迷惑じゃないっていうけど会いに行くと忙しいからと言って断られる。どっちやねん。先生の立場上生徒に迷惑なんて言うはずないんだろうけど、でも迷惑って言ってくれたほうが嬉しいなあなんて思ってた。

 

そんな先生と話したくても話せない状況が続いていくうちに、先生のことで悩む時間がすごく多くなった。会いたいけど会いに行くのは迷惑だ、でも会いたい。という自分勝手。気付いたら友達と一緒にいるときに先生が通りかかったとき、前の自分なら無駄絡みしに行っていたのにそれができなくなっていた。すべては嫌われたくないという気持ちから来てるものだった。こわかった、先生が冷たい顔してこっちを見るのがこわかった。どんどん先生との間に生まれる距離。

 

私は先生への気持ちを一人の友達にしか告白していない。一番仲がいい友達だ。でも、その友達は先生とすごく仲がいい。いろいろな関係上その子が先生とよく話すのは知っていたし、三人で話すこともよくあった。でも、いつからかそこにすら嫉妬する自分がいた。何より、私が先生と話せなくてもやもやしてることを知ってるのに、私と先生とその子が話しているときに、その子はいつでも先生と話せるのに私のことを押し込んで先生と会話するその子を見て、なんで?とも思った。これは私のわがままでしかないけど、私はその子が好きな人ができたときにその子と好きな人が話せるように根回ししたり、いろいろしてきた。だからこそその時間を私にくれてもよかったのに、なんて。考えはどんどん深くなってその友達のことも避けるようになってしまった。先生のことだけが原因ではないが、一緒にいると気が滅入るようになった。私はクラスメイトと一緒にいるのをやめて、ひとりの時間が多くなるようにした。

 

先生を好きになって最初はすごく楽しかった。けど、どんどんなりたくない自分になっていった。わがままで醜い自分。クラスの友達と話してるときも作り笑いしかできなくなった自分。親とも会話をしなくなった。もとからネガティブで自信が皆無な人間なので一度病むともう戻れなくなってしまう。考え詰めた私は、先生からも友達からも離れることにした。友達とは必要最低限話さないし、先生の授業はずっとプリントとにらめっこをしていた。話は聞くようになったけどね。それをしなきゃ苦しくてやってられなかったから。

 

最近まではそうすることによって気持ちがすごく楽になった。授業もつらくなくなった。しかし情緒不安定に襲われた私は今度は別の理由で病んでいた。自分は存在価値のない人間だなあと、まあここまではよくあることだからいいものの、弱っているときは少しの言葉ですら凶器レベルになるもので、先生を避け始めたことに先生も気付いたのか、授業でほかの子との態度の違いが出てきた。私が嫌いになりたくてやってることなのに、好きな人にすらこうも嫌われるなんて、と思ったらさらに辛くなった。死にたいと思うようにもなった。メンタルが追い詰められ学校を休む日も多くなった。先生の授業がつらくてつらくて泣きそうになりながら勉強をしていた。

 

そんな気持ちが続く中、たまたま友達とAちゃんと私と先生で話をすることがあった。と言っても先生に用があるのは友達とAちゃんで、私はただ付き添いだった。私の目の前に座る先生、久しぶりに目を合わせて会話をした。辛かったけど、それ以上に話せてうれしい自分がいて、だめだなあなんて思いながらも、少し救われた気がした。

 

でも、見てておかしいところがあった。隣に座っているAちゃんと先生の距離がまあ近い。広い椅子に肩を並べて座って、Aちゃんはにこにこしながら先生に近づいて楽しそうに話をしていた。

 

まさか と思った。けどいや、それはない。

Aちゃんはすごくかわいくて私が男だったら普通に好きになってるなあってくらいには女の子のかわいいを詰め込んだ子で、仲が良く二人で出かけたりもしたことがあった。先生とも普通に仲がいいと私は認識してる。

 

そのAちゃんと先生が目の間で楽しそうに笑って話をしている。

それを見て死にてえなって5回くらい思ってた。けど、話せたのがうれしかったから割と上機嫌だった。

その時までは。

 

用事が終わって先生が立ち去ったあと、

「ねえ見てた!?やばくない?こんなに距離近かったよ!」

とにこにこ笑ったAちゃんが私の腕を組みながら笑って言った。

 

ああ そっか

この子も先生がすきなんだ

 

その瞬間、頭をハンマーで殴られた気がした。

わずかな希望を一瞬でぺちゃんこにされた。

 

必死に先生を嫌いになろうと頑張る私と、先生が好きなAちゃん。そんなAちゃんと仲がいい私。

 

夢だったらいいのにって何回も思った。なんでこのタイミングなんだろうとも思った。パニックで、かつ絶望感にあふれててもう笑えるレベル。

Aちゃん、先生に本気なのかな。もっともっと距離が近くなっていくのかな。

Aちゃんはかわいくていい子だ。だから私の気持ちを伝えればきっと困った顔をする。何より仲良く話しているふたりを見て、違和感がないな、って思った。そりゃ見たくなんてないけど、けど、私の入る隙なんてなくて。

 

どうすればいいんだろう、もう友達の前で無理して笑うのも嫌だ。先生にすべてを話してしまいたい。けどそれはすべてを失うことでもあって、それができない。

 

頭の整理ができないまま、苦しくて喉が絞まった感覚がずっと取れないので勢いに任せてブログを書きました。今も私はきっと先生が好きです。恋人にならなくていいから、先生の特別がほしいです。でももう苦しい思いはしたくないです。学校もバイトも全部やめたい。感情を持たないロボットに生まれたかった。死にたいのに自傷する勇気なんてなくて、どうしようもない気持ちにとらわれてます。

 

私はどうすればいいですか?